暁なIT備忘録

AKATSUKI Information Technology Memorandum.

サーバの構成

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まずは、個人宅でオールインワンサーバを構築するまでの流れを簡単に一括で書き上げてしまおうかと思っています。
SOHO 向けであれば、十分な構成だとは思うのですが、似非小規模ネットワーク込みということで、最近話題の仮想化技術込みで、各サーバの役割を明確に区分けた形で書ききれれば良いのですが…

ハード構成としては、

               +------------------------------+
+--------+     |    +--------+     +--------+ |
| Router }-----+    | HostOS }-+---| GuestOS| |
|        }     |    |        } |   |  Front | |
+--------+     |    +--------+ |   +--------+ |
               |               |              |
               |               |   +--------+ |
               |               +---| GuestOS| |
               |                   |  Back  | |
               |                   +--------+ |
               +------------------------------+

1台の筐体のみ

としています。
また、HDD 構成としては、 5基搭載させて、
 2本(RAID-1):システム部(GestOS の KVM-Image も通常ここに配置)
 3本(RAID-5):データ 部(Samba 用途や Backup 用途)
でデータの耐障害性を考慮しました。

本来であれば、HostOS と GuestOS(の Image) は異なる HDD 上に配置するのがベターと思いますが、そうなるとバックアップ用途の筐体追加が必要となる為の妥協案です。

サーバの役割としては、
 GuestOS(Front):DNS/Web/Mail などの Global-IP を受け持つサービス
 GuestOS(Back ):DB/Samba などの Global-IP を持つ必要の無いサービス
で構成しています。

上記構成の考慮は、全て設定項目(一部でコンパイル項目)にかかってくるだけですので、仮想化技術を取り入れていない環境でも適宜読み替えていれただければ、それなりに有用な備忘録となっていると思います。

最後に、各ページで当方の認識違いや間違いを見つけましたらご連絡いただければ幸いです。

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