暁なIT備忘録

AKATSUKI Information Technology Memorandum.

CentOS-6.0 インストール

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最近では、RHEL 準拠な CloneOS として、CentOS がシェアを増加してきていましたが、ここ(RHEL6 リリース)にきて、リリース時期が不透明(2010年末から2011年春にかけて)となり、その代替として Scientific Linux が注目を集めてきました。
CentOS は終コンとの噂もありますが、RHEL6 準拠までは大丈夫かな、という勝手な思い込みがありますので、ここでは HostOS に CentOS-6.0 を採用したいと思います。

といいますか、自宅環境では CPU 切り替え器との相性なのか、Scientific Linux-6.1 の GNOME だと操作中にフリーズが発生して、サーバの再起動を強いられるのです…
と思っていたら CentOS-6.0 の GNOME でも同様でした(´・ω・`)
#GNOME-2.28 の BUG かなー_| ̄|○
#しかも GONOME 再起動用の gdm-restart が無くなっているし…
#コマンドで kill -HUP `cat /var/run/gdm.pid` も効いていないっぽいし…

という感じで、もうどうでも良くなってきたので、利用経験を積む意味でも CentOS-6.0 のチョイスを継続しました。

当自宅固有の問題については、後述の VNC を利用することで回避しています、一応(T∇T)

■■■■■ 通常インストール ■■■■■

インストールディスク選択
→ 新規(Sofware RAID)
→ RAID(LVM)
→ LVM
の順番で、RAID+LVM作成OK

導入構成
 [Minimal]を選択(後はちょこちょこ適当に GNOME 込みで編集した)
> 導入パッケージ(直近カスタマイズ)
> →開発:開発ツール・開発ライブラリを追加
> →サーバー:レガシーなネットワークサーバ”以外”を外した
>  → xinetd などいくつか必要なサービスがデフォルトでは入ってこないため
> →ベースシステム:ダイヤルアップを外した
> →仮想化:KVM を追加
> あとはデフォルトのまま

■■■■■ その後の作業は以下を参照 ■■■■■

  1. Linux 導入後の初期設定:初回起動関係
  2. Linux 導入後の初期設定:管理ユーザ関係
  3. Linux 導入後の初期設定:セキュリティ関係
  4. Linux 導入後の初期設定:ネットワーク関係
  5. Linux 導入後の初期設定:サービス関係
  6. Linux 導入後の初期設定:システム最新化(yum)関係
  7. Linux 導入後の初期設定:cron 関係
  8. Linux 導入後の初期設定:時刻同期関係
  9. Linux 導入後の初期設定:その他細々とした調整
  10. Linux 導入後の初期設定:ログ関連

以上

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