暁なIT備忘録

AKATSUKI Information Technology Memorandum.

Scientific Linux-6.1 インストール

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RHEL6 準拠な CloneOS として、CentOS コミュニティで対応にタイムラグがあった関係上、代替手段として、この Scientific Linux が注目を集めました。
このディストリビューション元は、フェルミ国立加速器研究所(Fermi National Accelerator Laboratory)及び欧州原子核研究機構(CERN)となっています。
折しも時期は2010年冬から2011年夏前(CentOS-6.0 リリースが2011年月なので)まで。
そして、同時期には「アニメ:Steins;Gate」の放送時期であり、作中に物語のキーワード的に CERN という名の同機構が登城します。

というのが関係していたのかわかりませんが(笑)、運営が不安定になりつつあったオープンコミュニティである CentOS よりも科学研究分野で安定して存続しうる Sicentific Linux であれば、当面の間は消滅する事はない、という心情が働いたのでしょうね。多分。

かくいう当方もその中の一人な訳で…
KVM GuestOS として採用したいと思います。

■■■■■ 通常インストール ■■■■■

インストールディスク選択
→ LVM
既に HostOS 上で RAID 構成しているので、ここでは不要。

導入構成
→ [Minimal]を選択
導入パッケージ
→ ベースシステム:ベース・互換性ライブラリ・Perlのサポート
→ 開発:その他の開発・サーバープラットフォーム開発・開発ツール

あとはデフォルトのまま。

■■■■■ その後の作業は以下を参照 ■■■■■

  1. Linux 導入後の初期設定:初回起動関係
  2. Linux 導入後の初期設定:管理ユーザ関係
  3. Linux 導入後の初期設定:セキュリティ関係
  4. Linux 導入後の初期設定:ネットワーク関係
  5. Linux 導入後の初期設定:サービス関係
  6. Linux 導入後の初期設定:システム最新化(yum)関係
  7. Linux 導入後の初期設定:cron 関係
  8. Linux 導入後の初期設定:時刻同期関係
  9. Linux 導入後の初期設定:その他細々とした調整
  10. Linux 導入後の初期設定:ログ関連

以上

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