暁なIT備忘録

AKATSUKI Information Technology Memorandum.

nkf-2.0.8 インストール

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インターネットを利用する上で、英語圏以外の方々が煩わしいと思う事の一つと言えるのが、自国の言語文字コード問題ではないでしょうか。
Unicode の出現により、だいぶ良い環境とはなりましたが、だからといって旧来使用していた文字コードをバッサリ捨て去ることもなかなかできません…

そんな中で、国内の管理・開発者が大いにお世話になるのが、文字コード変換ツールの nkf になります。

とりあえず入れておくと、色々と幸せになれると思います。

■前提環境

特にありません。
それほど緊急度の高いアップデートも必要ないので、Source からの導入もアリですが、管理の利便性をとって、ここでは yum での導入にしました。

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SSL 証明書の作成

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サーバ独自の SSL 自己署名証明書を作成します。
利用する場面は、主に WEB/MAIL での SSL 対応化です。

ここで作成した証明書では、ルート認証局の認証は受けていないことになるため、アクセス時に警告がでます。
自宅利用の範囲では、それでも十分と思いますが、商用利用する際には、日本ベリサイン等の認証局が発行する証明書を使用した方が良いでしょう。

■前提環境

openssl が必要となります。
※RPM(yum) では、あわせて openssl-devel も必要となりますので、注意してください。

CentOS-6.0/Scientific Linux-6.1 を通常通りインストールすれば、既に RPM での導入は完了しているハズです。

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QEMU+KVM による仮想化環境構築:GuestOS の作成

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■HostOS 上の構成

[RAID-1 構成上]
/kvm/			# KVM 関連全般の用途
/kvm/images/		# GuestOS の ISO Image ファイル配置場所
/kvm/iso/		# GuestOS をインストールする OS メディア等の保存場所
/kvm/shell/		# KVM 操作に関する独自 Shell 配置場所
 
[RAID-5 構成上]
/backup/kvm/images/	# GuestOS の ISO Image コールドバックアップ保存場所

Disk I/O のボトルネック回避の為に構成を真逆にしても良いとは思います。
※要は物理ディスクを完全に区分けることが大切です。
しかし、HostOS が Crash した際に
 HostOS の死亡に巻き込まれ GuestOS も稼働中に強制停止させられた為に再起動に致命傷が出た Disk Image が残った
 HostOS のシステム部と同構成の物理 HDD にバックアップデータがある為にサルベージが不可能
という最悪の事態になり得なくもないので、そのリスクよりもボトルネックを甘受しています。

バックアップ用途のサーバが確保できれば…
って、それは自宅サーバの領域を逸脱し過ぎな…
RAID-10 で組めば全て解決…な訳(ヾノ・ω・`)ないない…(笑)

■前提条件

QEMU+KVM による仮想化環境構築:HostOS 側準備が完了していること。
TigerVNC 1.0.90 設定が完了していること。

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TigerVNC 1.0.90 設定

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TigerVNC 1.0.90 インストール

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■前提条件

起動を常時起動させるのではなく、xinetd 経由で必要に応じて起動するようにします。
その為、起動レベルは 5 となってる必要があります。
※初期時に GNOME を入れていれば、通常は問題ありません。

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